【ビストロ ラ・シブレット】ラ・シブレットでディナー
メシ友のA誌編集長に誘われ、突然お伺いした「ビストロ ラ・シブレット」。
浅草橋の町なかに唐突にはためく、フランス国旗がなんとも。
しかし、換気扇からはえもいわれぬ芳香が・・・このお店、タダモノではないと、食べる前からわかってしまいます。(笑)
同行した、ユンブルの朝日奈社長さん、明るくて楽しい方でした。しかし不思議なことに、今日は3人とも「ほぼ下戸」。
ノンアルコールの夕べとなりまして(笑)
オードブルのタルトに始まり、アラカルトでオーダー。
人参ムースと生うに、コンソメのジュレ。
油屋エマさんも言うとおり、これはマストなメニューですねえ。
濃厚なコンソメとウニの甘さ、素晴らしく華やかな1品。
でもこれ、ワイン欲しいかも(笑)
ノンアルコールでいただくのは、ちょっともったいなかったかもよ?w
今回の目的は「サマートリュフをいただく」だったので、
トリュフたっぷりのホタテのカルパッチョに、ふわとろのオムレツ。
トリュフの香りも素晴らしかったんですが、それより何より、
ホタテにぱらぱらかけてあった、ナッツのようなさくさく触感のトッピング。
なんと、フレッシュのカリフラワーを刻んだものでした。
こんなに美味しいの?びっくりです。
まあ、素材もすごくいいんですけどね。
そして、もうひとつの目的である「鮎のコンフィ」。
ほろ苦いワタもざっくりあえていただきます。
鮎の香りとオリーブオイルが、心地よくふくらみを持たせて素敵な一品に。
トリッパと豆、野菜の煮込み。
トリッパをブイヨン味だけで煮込んだ一品なんて素敵です。
処理も素晴らしいんですもん。脱帽です。次回はタッパ持参で来たいくらいw
TOPに貼った画像は、フォアグラといちじくのグリエ。
バルサミコソースがとがってなくて、実に柔らかな心地よい酸味で。
かりっと焼けたフォアグラ、素晴らしい。
そしてメインとして、牛頬肉の赤ワイン煮込み。
ほろほろとほぐれる牛肉の間に、ねっとりと透明な脂が絡みつきます。
赤ワインの濃厚な旨み、なんて分厚い味わいなのか!?
いや~、ホント。唸りますよ、これ。
あー。ワイン、飲みたかったです。
下戸のはずなのに、このお料理を、ワインなしで食べるのは申し訳なくて。(笑)
次回はエマさん、一緒に行きましょうねえ。
で、もうお腹いっぱいで泣きそう!とか思っているのに、
デザートは別腹なんですねえ。
ブランマンジェも、クレームブリュレも美味だったのですが、
私がオーダーした「桃のコンポート」。
「いいお店でコンポートに出会ったら、必ず食べろ!」が、マイルール。
コンポートの素晴らしいのは、なかなか出会えるもんじゃありません。
狙い通り、言葉もないほどのコンポート。
別腹どころか、お替りしたいくらいの美味でございました。
あー、書いててまた食べたくなるくらい・・・
近日中にまた伺おうと思います。
絶対、ワイン舐めながら食べたいんですもの<やっぱり下戸らしいw
ビストロ ラ・シブレット
東京都台東区浅草橋2-27-5
TEL03-3863-6232
営業時間:月~土
ランチ 11:30~13:30L.O.
ディナー 18:00~22:00L.O.
※水曜・日曜休、ランチ時の写真撮影はNGだそうです。

コメント
きーー!!
こんなにトリュフ食べたことないしっ。
絶対飲まなあきまへ~ん(笑。
投稿者: 油売りエマ | 2007年07月31日 00:50
エマさん>
いや~、トリュフたっぷりでしたよ!
申し訳ないくらい!
次回はぜひ、ご一緒しましょう♪
投稿者: migakick | 2007年07月31日 23:31