新宿「全衆徳」久々の北京ダック
はるか昔(笑)、中国・天津に留学していた頃に、北京で「全衆徳」に行ったんです。
人生初の北京ダックだった記憶がありました。
ドリームゲートのセミナーミーティングで、アンビエントの伊東氏にお会いして。
その方が日本の全衆徳の顧問をされてるとのことで伺って、すごーく気になってたんですね。
だって、北京のお店では、実にカジュアルに北京ダックを食べさせてくれる大衆的なお店の印象だったもんですから。
日本ではどういう感じで出るんだろ?と、興味津々だったのです。
とりあえず、「鴨三吃コース」という、北京ダックがメインのリーズナブルなコースでw
前菜盛り合わせからスープ。
スープは、鴨肉で作った白湯のスープが食べたかったので、別途追加で。
北京では「肉」「巻くモノ」「スープ(ガラたっぷり)」がセットだった記憶が。
こちらのスープは、かなり洗練されてましたです。
焼いた肉の残りの骨でとったスープなので、まるでバターのような香ばしい香りが。
さらっとしているのに濃厚なスープ、冬瓜がさっぱりとさせてくれます。
なかなか美味。
そして、メインの「北京ダック3種の味わい」に。
ぶれててごめんなさい。暗かったもんで。
ちゃんとテーブルごとにダックを運んで、切り分けてくれるんですよね。
このサービスは素敵。
おもしろいんですよ。
ぱりぱりの皮にね、お砂糖をかけていただくんです。
動物性脂肪のふくよかな甘みに、さらっとした砂糖の甘みが、交互に押し寄せてくる感じ?
なんとも不思議なマッチングで、実に美味しいんです。
これはいい体験でしたね。
あとは定番のダックでしたが、久々にいただきましたが美味でしたねえ。
クオリティで言ったら、「赤坂離宮」の方が若干上な感もありましたが、まあでも上等!
懐かしさと味わい深さ、双方に楽しませていただきましたです。
あがりは、さっぱりとサラダ麺。
「甘酢のたれでお召し上がり下さい」と運ばれた麺に、
そのたれをかけ忘れてたのはご愛嬌ですかね?
残念だが、言いくるめられるほどの舌じゃないです、ってことはお伝えしときましょうか(笑)
デザートのタピオカが上物だったので、ちょっとご機嫌も直りましたけどね。
まあ、なんというか。
お店はまあ、いいつくりで好ましいのです。
チーフで勤めてる中国人女性、実に優秀なサービスウーマン。
でも、残りのスタッフはまだまだ見習いさんらしく、愛想もイマイチ、サービス理解してない。
イライラするのか、チーフがまるで「大魔神」のごとく、客用の顔とスタッフを怒鳴りつける顔を使い分けてる。
気持ちはわからんじゃないが・・・まあ、アレですよ。
なんでもほどほどに、って感じでしょうか?(笑)
せっかくのお料理ですからねえ。
もう少し、ココロ穏やかに過ごさせていただきたいもんですw
(まあ、中国語とか聞き取れなければ気にもならないけども・・・(苦笑))
かしこまらずに、気楽にランチで使いたい感じでした。
また利用するか、と問われれば・・・きっと来るでしょうね、美味しいし(笑)
◎全衆徳 新宿店
住所 〒160-0022 新宿区新宿3丁目32-10 T&Tビル8・9階
電話番号 03-3358-8885 0120-86-8826 (携帯・PHSからの接続可能)
FAX 03-3358-8166
営業時間 ◆ AM11:30 ~ PM15:00 (L.O.14:30)
◆ PM17:00 ~ PM23:00 (L.O.22:00)
定休日 年中無休
アクセス JR新宿駅 南口または東南口から徒歩3分
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