韓国2日目、ちょっとやばくない?
2日目、晴れ女の異名はだてでないはずなのに、朝から豪雨。
負けてます?あたしったら・・・
10時にお迎えにきてくれた、豪華な会長のBMWに乗り込み、本日は市内観光です。
まずは夕べの追記から。
1日目夜、負けそうな心を奮い立たせて街へ。
意地でも買い食いしたかったもんで(笑)
というわけで、東大門市場でトッポギ。
美味しかったけど、それ以前に、
タクシーが怖すぎ。。。
日本人だとわかるや、知ってる日本語を全部並べ立て、
後をむいたままでガハガハ笑いながら走る。
その間、スピードは100キロオーバー・・・
殺す気かーーー!!(号泣)
絶対まともじゃない、この人おかしい、とか思いつつ、
シートに深く身を沈めてひたすら到着を祈る。
PTSD悪化、確実。。。
さて、2日目の朝。
運転手のクーさんと通訳のパクさん同行で、観光に回ります。
景福宮(キョンボックン)に近い、「宗家チプ 」という、
韓国伝統の「韓定食」出すお店なのですが、
開店前のため、近所にある「漢方薬茶」で一服。
いわゆる「もろ漢方薬の煎じ薬」ってヤツ?
(でもおかげで胃がすっきりした!)
いよいよ韓定食に挑みます。
全部書いたらきりがないんですが、ナムルやキムチなどの「定食」に続き、
◎宮廷式の薬味が乗ったプルコギ
◎牛すねスープのにこごり(韓国のりで巻いて食べる)
◎干しだらの揚げたものに甘いソース
◎緑豆でんぷんのゼリーを薬味で和えたもの
◎チヂミ(牡蠣の塩辛添え)
◎ポッサムキムチの蒸し豚添え
◎ケジャン
◎おからのおかゆ
というラインナップ。
ケジャンは、はじめてまともに食べたんですが、
こんなにうまいものだったのね!
甲羅に黒豆ご飯を入れて、まぜまぜすると、
かに卵ご飯の出来上がりー!
ヤバウマー!!!\(>▽<)/
ちなみにこちらのお店のオーナー、韓国では有名なタレントさん。
柔らかい物腰がなんとも・・・そっち系ですか?という感じの、独特なしゃべり方をされる方です。
日本語は上手ですが・・・<以下自粛(笑)
さっぱり系のものが中心のお食事でしたが、この時点で、すでに多くて死にそうでした。
肉てんこ盛りじゃなかったのが、せめてもの救いか? という感じで。
その後、骨董通りみたいなとこ(仁寺洞?)に行き、
スターバックスでコーヒーを飲む。
韓国のコーヒーは、あんまし苦くないのがやや不満?
もっと苦いほうが、すっきりするのにね。
南大門市場に向かい、少しお買い物。
「完璧なニセモノあるよー!」
「兄貴!ニセモノありますよニセモノ!」
「わかりにくいニセモノ!」
そんな声がバンバンかかります。
もう、爆笑でした(笑)
市場の中には食べ物屋さんがいっぱいあって、
そこが一番みたかったし入りたかったとこなんだけど、
この怒涛の満腹感の前には、誰も同行できず。
ツマミ食いをするゆとりもなく、あえなく断念。
豚足&豚面、すげーうまそうでした(T-T)
夜は「碧帝カルビ」の会長の息子さんが経営する「碧帝グイロ」へ。
日本人が多くいるエリアだと言ってたけど、どこ?って感じで(T-T)<取材になってないw
ここで特筆すべきは「豚肩ロース」。
「ダイアモンドカット」という独自の切り方で処理をしてあり、
最高の味わいなのでありました。
あがりは冷麺、これもすごく美味しいんだけど、
「お肉と一緒に食べてください!」と言われる。
いや、うまいんだけど。
・・・重いんだけど。(笑)
そして、このままで終わらない一行は、
ホテルの近くの居酒屋風の飲み屋へ。
チョジャンをかけて混ぜて食べるお刺身や、
ダッカルビ、などなどなど。
なぜか、お通しが「スープ」しかもスプーンが人数分で、
取り分けはしないで直接、なんです。
おもしろいなー、この文化。
そしてまだまだ!
徒歩すぐの「フライドチキン」の店でチキン。
せめてもの救いに「フルーツ」など頼んでみたり。
はー・・・・もう、無理(T-T)
というわけで、男二人も死にました。
翌日に続く。_| ̄|○
