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    <title>株式会社自在屋</title>
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    <title>サイトの不具合修正しました。</title>
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    <published>2010-05-26T07:26:13Z</published>
    <updated>2010-05-26T07:31:32Z</updated>
    
    <summary>修正の際になぜか消えてしまった、業務案内データ。 自分でいじったのがいけないので...</summary>
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        修正の際になぜか消えてしまった、業務案内データ。
自分でいじったのがいけないのですが、その後データが見つからず、
弊社の外注スタッフに「探してー！！」と頼んで、過去のデータソースをもらい、
やっと自分で修正が完了しました！

あー。情けない（（苦笑））
        
これまで制作業務はデザイナーさんに丸投げで、すっかり他力本願でいた私。
いろいろと反省もありつつで、自分でもやれるようにしないと！
と、奮起したのはいいのですが、まー。こんなことで。。。

反省点として、

●経営者だからと言って、やらせるだけじゃダメ！
　自分でもわかって、それでスタッフにやってもらう、という気持ちが大事。

自分の業務管轄はここまでだから、なんていう気持ちではいけません。
日々学習＆進歩。
毎日、前に進まなければいけませんね。

というわけで、抜けてたページが出来上がって安心。
大変失礼いたしました～・・・・
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    <title>「かりんとまんじゅう」とは何ぞや？</title>
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    <published>2010-04-05T15:36:42Z</published>
    <updated>2010-04-05T15:49:19Z</updated>
    
    <summary>我が家の近所にある、大丸ピーコック。 ここの惣菜コーナーが、今私の中でちょっと熱...</summary>
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        我が家の近所にある、大丸ピーコック。
ここの惣菜コーナーが、今私の中でちょっと熱いのですよ。（笑）

なぜかというと、いろいろな商品を試行錯誤しながら作っている、努力を感じるから。
今流行りの「肉巻きおにぎり」も、冷凍品を使わず自分達で考えて作ってる。

その中の私的大ヒット商品が、「かりんとまんじゅう」なのですよ。
        <![CDATA[写真がなくて残念なのですが、
黒糖饅頭をさっと揚げて、黒砂糖で蜜がけをしたもの。
かりっさくっとした食感が実に楽しく、なんとも美味しいのです。

<a href="http://item.rakuten.co.jp/meiyuuan/c/0000000113"target="_blank">山形のお菓子で「かりんとまんじゅう」というものがあって、</a>
これに似せて作ったんだろうと思われる商品。

でも、いつもいつもあるわけじゃないのです。

アタシは基本的に意地悪なヒトなので（笑）、
惣菜担当のヒトが出てきたところで聞いてみました。

「かりんとまんじゅう今日はないんですか？美味しいですよねあれ！」

すると、お店のヒトは口ごもり、

「えっと、あの、いつも作れるわけじゃないので・・・」

そうなんです。
あの商品は、再利用の商品なのですね。

お店で不定期に販売している季節菓子の黒糖饅頭が、賞味期限が近づいてきたので、
それを惣菜に再加工して販売した、というのがいきさつなのでしょう。

それでも、あれはがんばったな！という出来栄えだったので、私としてはOK！（笑）
創意工夫の努力は認めます。
こうやって、現場のヒトがいろいろ考えて、工夫して美味しいものを作る、
お店でロスを出さないように加工する、というのはとてもよいことだと思います。

・・・くれぐれも、賞味期限切れを巻きなおしたりさえしなければ、ですけどね。
（懐かしいなあ、赤福ネタ・・・ｗ）


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    <title>梅エキスに含まれる「ムメフラール」とは？</title>
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    <published>2010-03-25T16:09:39Z</published>
    <updated>2010-03-25T16:47:03Z</updated>
    
    <summary>「医食同源」の考え方は、漢方の基本です。 そして今、成人病の予防に必須と言われて...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jizai-ya.com/">
        <![CDATA[「医食同源」の考え方は、漢方の基本です。
そして今、成人病の予防に必須と言われている「血液サラサラ効果」は、万病退治につながる効果を促すとして、
あらゆる方面で着目されています。

成人男性に多い「動脈硬化」などの病気は、血管壁にコレステロールや中性脂肪が付着してしまうことから起こるもの。脳血管疾患や心筋梗塞などの命に関わる重病の元は、「血液がドロドロになること」から発生するのですから、それは深刻に考えなければならない、恐ろしい病気です。

にんにくや薬用茶、香辛料など、血液サラサラ効果があるといわれている食材は多々あります。
その中のひとつに、「<a href="http://www.fumiko.co.jp/shouhin/umeekisu.htm"target="_blank">梅エキス</a>」があります。

梅干や梅酒などには、健康促進に繋がる効能が多くありますが、その中でも「<a href="http://www.fumiko.co.jp/shouhin/umeekisu.htm"target="_blank">梅エキス</a>」にしか含まれていない成分に「ムメフラール」があります。]]>
        <![CDATA[
「ムメフラール」は、生梅を加熱して<a href="http://www.fumiko.co.jp/shouhin/umeekisu.htm"target="_blank">梅エキス</a>を製造する過程において初めて生まれる成分。
発見したのは、農水省食品総合研究所の菊池佑二上席研究官で「健常な成人男子の静脈血に梅肉エキスの水溶液を添加した試験液の通過時間を測定し、<a href="http://www.fumiko.co.jp/shouhin/umeekisu.htm"target="_blank">梅肉エキス</a>が血流に及ぼす効果について調査を行ったその結果、個人差はあるものの、<a href="http://www.fumiko.co.jp/shouhin/umeekisu.htm"target="_blank">梅肉エキス</a>水溶液を添加した血液の通過時間は、生理食塩水を加えた対照液に比べて、１１～５２％時間が短縮し、血流に改善がみられることがわかった」という発表を行ったそうです。

つまり、わかりやすく言うと、
梅には元来、クエン酸をはじめとする多くの有機酸などがあり、疲労回復に効果があることは民間療法として知られていましたが、<a href="http://www.fumiko.co.jp/shouhin/umeekisu.htm"target="_blank">梅エキス</a>には更に抗菌効果、加えて「血液サラサラ効果」もある、ということが化学的に立証された、ということ。

うん、これって朗報ですよね！

例えば、昨年、うちの連れが病気をしたのですが、その後努めてきたのは、「食事による体質改善」でした。
目の奥の筋肉に腫瘍が出来、それが大きく腫れ上がってしまっていたのです。
薬草茶やシソ、納豆、生姜やにんにくなど、効果があると思われる食材を多く取り入れた食事に切り替えたところ、腫瘍が石灰化し、更に体が排出をしようと変化し、溶けて膿に変わっていったようです。

もし彼が以前のような、外食中心のバランスを欠いた食生活だったら、そのような変化は起こらなかったかもしれません。
石灰化した腫瘍は筋肉や神経を傷つけ、失明してしまったかもしれません。
病院の血液検査を受けるたびに、血液の状態がよくなっていくのを、担当医も驚いてみていたそうです。
それはひとえに、食事から得られた健康というより他ありません。

今はまだ完全回復とはいきませんが、視力もほとんど戻り、失明の心配はなくなりました。
「血液サラサラ」に努めるというのは、万病を癒す働きがあるのだなと、実感したものです。

食事のコントロールで全てを、というのは、今の多忙な世の中では難しいこともあるでしょう。
そのために、摂取しやすい形で補助的に、食品として「<a href="http://www.fumiko.co.jp/shouhin/umeekisu.htm"target="_blank">梅エキス</a>」などを摂取することは、健康維持のために非常に効果があるのでは、と感じます。

キーワードは「血液サラサラ」。
大切な事柄だなと、感じる今日この頃です。

※参考文献：産経新聞記事より
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    <title>プレゼントに最適！ハローキティの立体ケーキ♪</title>
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    <published>2010-03-23T15:11:23Z</published>
    <updated>2010-03-23T15:24:25Z</updated>
    
    <summary> なんかすごいのみつけちゃいました（笑） 「お目当てのあの娘をなにがなんでも落と...</summary>
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        <name>migakick</name>
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        <![CDATA[<img alt="1-kitty-13.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/1-kitty-13.jpg" width="300" height="370" />

なんかすごいのみつけちゃいました（笑）

「お目当てのあの娘をなにがなんでも落としたいーーー！！！」
「大好きな彼女が最高に喜ぶプレゼントを贈りたいーーーー！！！」
「とにかくびっくりさせられる、サプライズプレゼントを贈りたいーー！！！」

<a href="http://www.fumiko.co.jp/shouhin/kitty.htm"target="_blank">と、切望している貴方に最適な、ハローキティの立体ケーキです（笑）</a>]]>
        <![CDATA[<a href="http://item.rakuten.co.jp/milestone/c/0000000140/"target="_blank">以前何度か贈り物で、パンダやくまちゃんの立体ケーキを贈ったことがありました。</a>
バレンタインとか、友人の子供へのクリスマスプレゼントとか。

おもしろかったのは、
このケーキって、子供より、大人の方がびっくりしてエキサイトするんですよね。

こういう贈り物の効果的な使い方は、あえて他のヒトが見る環境に届けること。
職場とか、パーティ会場とかね。
そうすれば、そこにいる他の友人や仲間からの羨望のまなざしがすごいわけ！
贈られた本人は嬉しいけど、それ以上に、他のヒトから羨ましがられることが嬉しいんですよ。
その女性心理をうまく突いて、効果的にプレゼントを贈る。

ケーキに使う金額にはちょっとばかし高いけど、その効果たるや。
こんなにおもしろいギフトは、そうそう見つかりませんです。

キティは大人の女性にも人気があるキャラクターで、大人向けのデザインが出るくらい、
ファンやマニアも多いブランドですよね。
目当ての彼女がキティファンなら、これはもう、チャンスチャンス♪

ぜひ、有効手段としてのサプライズケーキを、プレゼントしてみて下さいね。
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    <title>そろそろ更新しようかな（笑）</title>
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    <published>2010-03-23T13:35:14Z</published>
    <updated>2010-03-23T13:45:49Z</updated>
    
    <summary>日記を書いていないといろいろなところからご心配のメールが来たりして。 本当にすい...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jizai-ya.com/">
        日記を書いていないといろいろなところからご心配のメールが来たりして。
本当にすいません、どうにも日和見で（笑）

ご心配をおかけしておりますが、実はちゃんと動いております。
そろそろ日記更新再開いたしますので、よろしくお願い致します♪
        
それにしても昨年はいろいろと激動でございました。

一昨年の末くらいから、コンサル事業から実店舗への転身を図っており、
定食屋の開店を目指して進んでおりました。

しかし、店舗の問題や資金繰りなどで頓挫。

めげずに、露店の弁当屋をやるぞ！といきまいて、都合よく居抜き物件で
厨房だけ借りられることになり、張り切っていたところ、

なんかそこの持ち主が警察のご厄介になったとかなんとかでまたまた頓挫。
あやうく一緒に家宅捜索を受けるところでした。ほっ。

そこでほっとできないのが自営業の恐ろしさで、
やばい！こりゃなんかやらなくちゃ！と思って、コンサルを続けながら、
なにかおもしろくて安定出来ることを模索していたところ、

その時メニューコンサルをしていたお店で、その料理を作るヒトが見つからない状況で。

『あ、じゃ厨房でもやってみようかな』

と、思い立って、そこで専属契約をしたわけで。

まあでも、実際やってみると現場は大変ですよ。
おかげさまで、いい勉強になりました。
業態変更にともない契約を終了して、また元のコンサル事業に戻ったわけですが、
やはり現場を経験するとしないとでは、見える景色も変わります。
いい経験をしたなと、感謝しつつ。

しかし、しばらくネットから離れてしまったせいで、
ネット広告の進化についていけてない状況で。
こりゃいかん、というわけで、これから猛勉強しますよ！
またがんばりますので、どうぞよろしくお願い致します。

んでもって、今後はもう少し真面目に更新しますｗ
Mixiで遊んでる場合じゃなかったなかった（笑）


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    <title>おっとっと(-_-;)</title>
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    <published>2008-11-04T02:50:32Z</published>
    <updated>2008-11-04T02:55:20Z</updated>
    
    <summary>いつも美味しい佃煮とオリーブの新漬をお願いしているつくだに屋さんから、 「ブログ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jizai-ya.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/shodoshima/">いつも美味しい佃煮とオリーブの新漬をお願いしているつくだに屋さんから、</a>

「ブログの更新がないので心配しておりました」

という、ご心配メールをいただいてしまいました！
ヤバイヤバイ！（笑）
]]>
        
というわけで、おかげさまで元気元気でございます。

身辺も少々変わり、前向き、かつ暴走モード（笑）
年末までには、またおもしろいご報告が出来るのではと思っております。

最近のメインのお仕事は、群馬県にある某お菓子店＆レストラン。
業態変更～メニュー見直し等々、盛りだくさんでがんばっております。
スタッフさんへの教育セミナーなんかも盛り込んで、これがなかなかおもしろいのです。
どんな結果になるか、どうぞお楽しみに！

で、なんで更新してないかというと・・・・

つい！
つい、ミクシィばかりで遊んでいるからでした！（笑）
ヤバイヤバイ！

お仕事のブログも大事にしなくては、反省。。。

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    <title>川崎大師　久寿餅（くず餅）　磯福</title>
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    <published>2008-07-12T16:30:07Z</published>
    <updated>2008-07-12T17:21:30Z</updated>
    
    <summary> 以前、知り合いが「本当にうまいくず餅はどこのだろう？」という話をしておりまして...</summary>
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        <name>migakick</name>
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        <![CDATA[<img alt="isohuku01.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/isohuku01.jpg" width="400" height="300" />

以前、知り合いが「本当にうまいくず餅はどこのだろう？」という話をしておりまして。
そーいえばあんましリサーチしてないなあと、常々思っておりました。

たまたま、川崎大師に行く機会があったので、これはチャンスと思い、
ネットで鬼検索（笑）して、情報を集めまくってみたわけです。
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        <![CDATA[<a href="http://www.kuzumochi.com/">ネットの情報によると、最も人気のある店は「住吉」。</a>
参道から門前に向かい、一番近くにある大きなお店です。

<a href="http://www.e-daishi.net/0442664668.htm">続いて「住吉屋総本店」ここも大きなお店ですね。</a>
駅から参道に向う途中に２軒ほど、店舗と工場がありました。

<a href="http://www.e-daishi.net/0442776525.htm">しかしながら、私が一番気になったのは、「磯福」というお店。</a>

いわゆる和菓子の「葛餅」と異なり、この「くず餅」は、小麦粉が原料。
小麦粉を、でんぷんとグルテンに分ける行程で、残ったでんぷんを発酵させて作ります。
グルテンは「麩」などの原料になり、でんぷんは１～２年の時間をかけてじっくり乳酸発酵させ、
それを練ってつくられるのが「くず餅」というわけ。

「葛餅」と区別させるために「久寿餅」と当て字をしたんだそうな。
意外と、知らないヒトも多いみたいですね、このお話。

というわけで、くず餅は発酵食品＆無添加の素晴らしい自然食、日本の伝統食。
カロリーも低く健康的なお菓子です。

しかし、この独特の発酵臭や味わいは一般的ではないらしく、
普通のくず餅では、それを取り除いて作る方が好まれるようですね。

でも、ここはやっぱし、独特の発酵臭や風味の強いものが食べたいわけです。

そこで、出会えたのが「磯福」さんだった、という。

こちらのお店は、ご主人一人で作っておられるようで、
通常のものよりもさらしをせず、風味を生かした品にしているとか。
少し柔らかめの仕上がり、貼付の黒みつの風味もとても濃厚、
実に「通好み」の逸品なのですよ♪

「そういうの探してたんですよ～」とお話すると、
ご主人、メチャ喜んでくださいました（笑）

通好みの方、ぜひ川崎大師においでの際は、お寄り下さいませ♪

【磯福】
所在地 川崎市川崎区大師駅前1-14-5 
TEL ０４４－２７７－６５２５ 
FAX  ０４４－２７７－６５２６ 
営業時間  9:OO～18:０O(年末・年始延長) 
定休日 火曜日 
地方発送 全国　可 

]]>
    </content>
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    <title>塩麹、ぬかみそ、らっきょう。</title>
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    <published>2008-07-05T07:45:51Z</published>
    <updated>2008-07-05T08:02:47Z</updated>
    
    <summary>最近のマイブームといえば「発酵食品」。 日本の伝統食を見直したい、と考えていたと...</summary>
    <author>
        <name>migakick</name>
        <uri>jizai-ya.com</uri>
    </author>
            <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jizai-ya.com/">
        最近のマイブームといえば「発酵食品」。
日本の伝統食を見直したい、と考えていたところで、
「おせん」という漫画に出会い、影響受けまくり。（笑）

というわけで、いろいろ始めてみた、というわけで。

        <![CDATA[まずは「塩麹」。
<a href="http://www.suzukikoujiten.com/">「鈴木麹店」という、老舗の麹屋さんから、生こうじを３種類取り寄せてみまして。</a>

○米こうじ
○無農薬米こうじ
○無農薬玄米こうじ

それぞれ１キロに対し、塩を300gずつ入れてよくほぐしながら合わせ、
消毒をした容器にいれ、ひたひたになるまで水を注いで、ふたをして冷暗所に。

表面が乾いたら水を足して・・・とありましたが、そんなにしなくても大丈夫みたい？
１日１回、フタをあけてよく混ぜてあげると、日々発酵が進んでぶわーっと膨らんできます。

玄米はイマイチブツブツした感じが抜けないけど、
米麹はだんだんととろっとした感じになってきてますねえ。

味は、まだ塩が立ってる感じで、甘みや旨みはもうひとつ、ってところ。
２週間ほどで出来上がるはずなので、楽しみに育てていきたいと思います。


らっきょうは、鳥取他から泥付のものを買って、上下を切ってよく洗い、
数パターンで作ってみています。

現在は塩漬けの状態ですが、

○塩のみでつけたもの　２種（産地が違います）
○塩水でつけたもの

合計で7.5kgくらい漬けており、現在は発酵中。
おかげで、アタシの部屋はものすごい匂いになっております(T-T)

まあこれがいずれ、うまいらっきょう漬けになるのであれば、と。

塩漬けが済んだら塩抜きをして、甘酢を作って漬け込み予定。
市販のらっきょう酢は使わず、自分で合わせて作ってみようと思います。

<a href="http://www.iio-jozo.co.jp/">お酢はやっぱり、富士酢だよね♪</a>

出来上がりが楽しみです。んん、この匂いは当分、がんばる！(T-T)


糠漬けは、これまで何度もチャレンジしましたが、途中でダメにしてしまい。
（別に家で歌とか歌いまくってたわけじゃないっすｗ）

今度こそ！の、何度目かのリベンジなのです。

もう少し糠を増やさなければ足りないので、少しずつ育てます。


しかし、楽しいです。時間が作る味。
私たちがつながなければ、途切れてしまう伝統の味。

使命感に燃えてる、今日この頃です♪



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    <title>ご心配おかけしております！</title>
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    <published>2008-06-28T04:25:09Z</published>
    <updated>2008-06-28T04:29:25Z</updated>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jizai-ya.com/">
        <![CDATA[更新するのが久々になってしまっており、ご心配をおかけしております。

「営業してないんですか？」
というお問い合わせが多々来ていながら、放置プレイ。
只今も、懐かしい方からご一報いただいてしまいました。

昨年末頃から、サイトリニューアルをしようと画策しつつ、
その他業務を優先しており、ずるずるずるると、早半年・・・(-_-;)

みっともなかったですね、大変失礼致しました。<(_ _)> 

というわけで、いたって通常営業しております！
とりあえず、このままで更新継続しますね、とりあえず・・・（苦笑）]]>
        
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    <title>【行徳】炭火焼肉　やまちゃん　至極の牛ホルモン体験！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.jizai-ya.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=71" title="【行徳】炭火焼肉　やまちゃん　至極の牛ホルモン体験！" />
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    <published>2008-01-11T16:33:12Z</published>
    <updated>2008-01-11T17:06:01Z</updated>
    
    <summary> お世話になっている船橋の「松阪牛　焼肉やまと」さんが、新業態でスタート、とのこ...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="yama001.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/yama001.jpg" width="400" height="300" />

<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/yakiniku-yamato/">お世話になっている船橋の「松阪牛　焼肉やまと」さんが、新業態でスタート、とのことで、
早速リサーチを兼ねてお邪魔してきまして。</a>

<a href="http://r.gnavi.co.jp/g108403/">今度のお店はなんと「ホルモン焼き」がメイン。
地下鉄東西線「行徳駅」より徒歩１分という好立地。
あの肉の達人達が、いったいどんなことをやらかしてしまうのか、ドキドキがとまりませんです（笑）</a>

]]>
        <![CDATA[最初の画像は「ハラミスジ」。
そんなの、聞いたこともありません。
でもどうです、この色の美しさ。。。
これを焼くとね、肉の旨みに加えてスジのコリコリ感が！
噛めば噛むほど旨い肉汁が、じゅわじゅわ来ちゃうわけですよ。
塩でいただく、もうこれ以上はないでしょーーー？？ってくらい、最初っから飛ばします。

<img alt="yama002.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/yama002.jpg" width="400" height="300" />

「千本スジ」
牛すねの先っちょのところ、なのにこの霜降り！（笑）
そりゃそうですよね、このパーツ、やまとでいつも使ってるA５和牛のものですもんね。
味はね、なんというか、表現が難しい。。。
すね肉の赤身の濃い味にくわえて、筋のこりっとした食感もあるし、
でも上質の脂がじゅわっととろけてくるんです。

「こんな味知りません、参りました！」

というしかない、とんでもない味わいです。
（っていうか、誰にも教えたくないです、こんなの・・・）


食専門の表現者としてあるまじきこの駄文、どうかお許し下さい。
思い出しただけでもクチの中が唾液の洪水ですよ、もう。
そのくらい、強烈に美味しかったんですもの。


<img alt="yama003.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/yama003.jpg" width="400" height="300" />

カリカリに焼いたスジ。これが美味なの♪


<img alt="yama004.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/yama004.jpg" width="400" height="300" />

骨付きカルビも格安。
肉が、骨の表面からちりっとはがれるくらいまで焼いて、
歯でぎゅっとしごいて食べるのが、たまらないんですよね♪


<img alt="yama005.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/yama005.jpg" width="400" height="294" />

これも初体験「アブラハツ」。

牛の心臓の表面に脂の部位を残したまま、横にスライスするんだとか。
まるで鴨肉のように見えますが、味は全然違います。
滑らかな牛ハツの舌触りに、脂の旨みが加わって、これまたえらいことです。
これはあったら絶対食べないと損！ですね。


<img alt="yama006.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/yama006.jpg" width="400" height="300" />

箸休めにおもしろいのが「浅漬けキムチ」
生の白菜に、チャンジャベースのキムチヤンニョムをさっとあえただけ。
霜降り白菜の甘みと唐辛子の辛さ、コクがあるヤンニョムが楽しい食感。
キムチをサラダ感覚で、ってよく言いますが、これはまさに「サラダ」です。


本店でも人気の「ダイヤモンドカットシリーズ」は、こちらでは「やまと豚バージョン」もあり。
ホルモンも食べたいけどダイヤモンドも食べたいし、なんかもう大忙しな感じです。

冷麺も、スープの酸味のバランスが絶妙、おだしもきいていて実に美味。

カジュアルな内装、元気な店員さんもよかったですね。
ちなみに、ちょっと気に入ったポイントとして、

<img alt="yama007.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/yama007.jpg" width="300" height="336" />

エプロンが黒いんです。
なんかオシャレ。

白いエプロンって実は微妙にお間抜けだったりするんですけどね。
よだれかけみたいになっちゃうし。

でも黒ならかっこいい。
単純ですが、これならそのままトイレにもいけちゃうし、外で電話も可。
ちょっと気に入りましたです。（笑）


<a href="http://r.gnavi.co.jp/g108403/">というわけで、「炭火焼肉　やまちゃん」。
絶品ホルモンを行徳で、いただいちゃってくださいませ♪</a>

<img alt="yama008.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/yama008.jpg" width="400" height="300" />


住所
 〒272-0133 千葉県市川市行徳駅前2-13-17 財商ビル1Ｆ

 アクセス
 地下鉄東西線行徳駅　徒歩1分　

 TEL　047-390-4129  

営業時間　17:00～24:00
 
定休日　無休
 

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    <title>【ご挨拶】2008新年あけましておめでとうございます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jizai-ya.com/diary/2008.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.jizai-ya.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=70" title="【ご挨拶】2008新年あけましておめでとうございます" />
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    <published>2008-01-03T06:24:49Z</published>
    <updated>2008-01-03T06:31:30Z</updated>
    
    <summary>皆様、あけましておめでとうございます。 本年も、どうぞよろしくお願い致します。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jizai-ya.com/">
        皆様、あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願い致します。

12月頭から、どどっと出っぱなしな日々が続いておりました。
西へ東へ、北から南へ。
奔走、とはまさにこのこと・・・・
        でもね、12月は普通、忙しくないはずだったんですよ。

フード業界は、11月までにぎっちり新商品や年末向け商材を作りこみ、
暮れに向けてひたすら売りまくる！
という、激しい年の瀬が当たり前なところが多いので。

だから、その時期コンサルやコーディネーターは何してるかってーと、
かなりな放置プレイな日々を送るわけで。

そんな感じだったので、余裕シャクシャクで決算なぞ入れてみたりしたのですが、
とんでもないくらい、日々バタバタ。

１２月は、自宅で夕食を取ったのが２回くらいしかなかったかな。
そのくらい、忙しかったです、おかげさまで。


その疲れが出てしまったのか、年末からちょいと風邪を引き込んでしまい。
いまだ治らず、といった状態でとんだ新年の幕開け。

１２月のおもしろかったあれやこれや、ちょこちょこアップしていきます。
お楽しみに。


あ、それとそれと！
お手伝いしていた松阪牛専門店さん。
おかげさまで、目標数値大幅にクリア！の好成績＆ギネスを作ってしまいましたー！
素晴らしいです～♪

この調子で、新年もがんばりたいと思いますのでよろしく♪

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    <title>【初体験】蘭蘭酒家で上海蟹、いただきました♪</title>
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    <published>2007-11-20T16:00:33Z</published>
    <updated>2007-11-20T16:16:47Z</updated>
    
    <summary> 実は今まで、上海蟹って食べたことがなかったのです。 まあ、安いものではないです...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="shanhai01.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/shanhai01.jpg" width="400" height="300" />

実は今まで、上海蟹って食べたことがなかったのです。
まあ、安いものではないですし、早々手軽にいただけるものでもないわけで。

ついに、初・上海蟹に遭遇してきました。
・・・初台で。＜オヤジギャグｗ

]]>
        <![CDATA[<a href="http://www.ranranchuja.co.jp/index.html">お店は「蘭蘭酒家」こじんまりとした上海料理のお店。</a>

最初にいただいたのは、「上海蟹の老酒漬け（酔っぱらい蟹）」。
<a href="http://www.ranranchuja.co.jp/kani.html">メニューはこちらから！</a>

いわゆる定番メニューですが、漬け込んである老酒の味がたまらなく美味で。
ほどよい塩分とねっとりした甘みがたまらない・・・でもちょっと酔っ払いそうでｗ

こんなに美味しいんですね、上海蟹って！感激♪

<img alt="shanhai02.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/shanhai02.jpg" width="400" height="300" />

もう１品、「上海蟹と分葱の香り炒め」
わけぎがメチャウマ！香ばしく揚げたカニも美味しくて。
生とはまた全然表情が違って、楽しかったです。

その他のメニューは・・・

<img alt="shanhai03.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/shanhai03.jpg" width="400" height="300" />

「烏骨鶏と三珍キノコの醤油土鍋煮」
「白霊茸、茶樹茸、山伏茸」の三種のキノコと、黒いお肉で栄養分多彩な「烏骨鶏」を骨ごと煮込んだスープ。
醤油ベースで濃厚なスープが絶品！
栄養もあって美味、なんて贅沢なスープ！

<img alt="shanhai04.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/shanhai04.jpg" width="400" height="300" />

「子羊と四川風唐辛子のクミン風味炒め」
柔らかい羊の肉に、クミンの香ばしいオリエンタルな香りがステキでした。
オシャレな絵ですが、シノワ、というよりもっとアジアな味。
ココロに響く味わいでした。

とまあ、他にもいただきましたが、代表的なものはこんな感じで・・・

<img alt="shanhai05.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/shanhai05.jpg" width="400" height="300" />

〆は、花椒と五香粉の風味、パンチのきいた四川風麻婆豆腐を。

<img alt="shanhai06.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/shanhai06.jpg" width="400" height="300" />

デザートは、マンゴーソースの杏仁豆腐をいただきました。
濃厚でぽってりしたマンゴーソースと、とろふわな杏仁のバランスがよいのです。


というわけで、全く素晴らしいお料理の数々、堪能してしまいました～♪
同席のA社K氏、エマ嬢、ステキな夜をありがとうございました♪


次回は「キッチン浅草橋」のリサーチですか？（笑）
]]>
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    <title>【お取り寄せ】生爪会結成（笑）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.jizai-ya.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=67" title="【お取り寄せ】生爪会結成（笑）" />
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    <published>2007-11-15T07:45:55Z</published>
    <updated>2007-11-17T18:34:05Z</updated>
    
    <summary> いつものお取り寄せ仲間エマさんの声掛けで、 同業関係の面々が集まりまして。 総...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="namadume01.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/namadume01.jpg" width="400" height="333" />

<a href="http://abura-ya.seesaa.net/">いつものお取り寄せ仲間エマさんの声掛けで、</a>
同業関係の面々が集まりまして。
総勢５名の女子、ふと見ると、皆一様に、爪に色がついていません。

「ブラボー！」
「やっぱりフード業界に生きる女はチャラ爪不可よおお！！」

と、妙なところで意気投合し、「生爪会」なる会が結成されました（笑）
うーん、素晴らしい！！

]]>
        <![CDATA[<a href="http://www.otoriyose.net/mika_blog/">「おとりよせネット」等で活躍の、花房美香さん。</a>

アスキーの堀江さん。
<a href="http://blog.livedoor.jp/satoko_mimi/?blog_id=1926675">フードライターの大沼聡子さん。</a>
（今リンク先を探したらわからんかった。教えてプリーズみなさんｗ）

んでもって、エマとアタシ。
すごいメンバーです。

今回の企画は「各々自慢のお取り寄せを持ち寄ってお食事会をする」というもので、
初対面の方もおられるところで、かなり気合入れて逸品を持ち寄ったわけです。

<a href="http://ushioya.com/index1.htm">私が持参したのは、先日の金沢出張でいたく気に入った、潮屋の「ぶりのたたき」。</a>

<img alt="buri01.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/buri01.jpg" width="400" height="283" />

お刺身で食べてもいいんですが、女性ばかりの集まりなので一工夫で、
エマにおまかせして、塩ポン酢でサラダ風に仕立てました。
これがまた、うまいのなんの♪

<img alt="hugu01.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/hugu01.jpg" width="400" height="300" />

「小鯛の昆布締め」、「ふぐの卵巣の糠漬け」も同店のもの。
それに、エマ持参の「やまうに豆腐」など盛り合わせて。

メインは、美香さんオーダーの、薬膳参鶏湯さとや「サムゲタン塩鍋」。

<img alt="samugetan01.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/samugetan01.jpg" width="400" height="300" />

コラーゲンたっぷり、薬効成分もたっぷりで、おかげさまで翌日はお肌ぷるぷるでしたよ♪

<img alt="henjin01.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/henjin01.jpg" width="400" height="293" />

佐渡・へんじんもっこの「こだわりサラミ・ソーセージ盛り合わせ」。
堀江さんのお取り寄せです。
すごいよ、初めて食べたもん、生サラミって。
むっちりしてすごく心地よい食感でしたわー。

<img alt="nikuman01.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/nikuman01.jpg" width="400" height="300" />

聡子さんのお取り寄せ、「長崎豚まん　桃太呂」　の豚まん。
ポン酢つけていただくのがポイントです。
ってゆーか、関西以南は豚まんにポン酢つける、って話で盛り上がりましたな（笑）

<img alt="tori01.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/tori01.jpg" width="400" height="312" />

エマ作、「とり農園」から取り寄せた「サガリ」を、私のお手製ゆず胡椒で炒めた一品。
鶏肉の味が濃いので、鮮烈なゆずの香りとベストマッチです。
さすがー♪


んでもって、女子が集まると必ずあるのが「デザート」ｗ

<img alt="cake01.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/cake01.jpg" width="400" height="300" />

「トロイカ」の濃厚チーズケーキと、

<img alt="anmitsu01.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/anmitsu01.jpg" width="400" height="302" />

「信州上田みすず飴本舗」の、杏みつ。

しっかりと、両方ともいただいてしまいました（笑）

ホントは他にもまだまだあったんですが、多すぎるので・・・（苦笑）
というわけで、午後３時スタート、終了は夜９時頃？
延々と食って飲んでしゃべって写真とって、を繰り返した、楽しいパーティでした♪

次回はロシア料理の勉強会（うまい言い方だよねｗ）ということで、
忘年会を兼ねた集会を開く予定です。
これまた楽しみ♪

同じ目線で話せる仲間というのは非常にありがたくて、
またお互いに情報交換にもなるし、勉強にもなるし。
大人には必要なコミュニケーションです。
今後も大事に集いたいと思います、生爪会ｗ


いやしかし、これでダイエット中とか言えない、絶対言えないアタシ・・・(-_-;)



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    <title>【秋鮭】極銀のしゃぶしゃぶ</title>
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    <published>2007-11-12T18:16:29Z</published>
    <updated>2007-11-12T18:22:11Z</updated>
    
    <summary> さてようやく続きを♪ みてください、この美しい切り身！ これを、こんぶのおだし...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="sake04.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/sake04.jpg" width="400" height="266" />

さてようやく続きを♪

みてください、この美しい切り身！
これを、こんぶのおだしで、しゃぶしゃぶしちゃうわけです♪♪]]>
        <![CDATA[
<img alt="sake05.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/sake05.jpg" width="400" height="307" />

昆布と日本酒を入れたお鍋で、鮭の切り身をしゃぶしゃぶします。
ほんの２・３往復、表面が少しピンクになったくらいで、さっと引き上げます。

生で食べても大丈夫な鮮度ですもんね。
そのくらいがいいんですよ！

<img alt="sake06.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/sake06.jpg" width="400" height="266" />

先日自家製した、塩ポン酢とゆず胡椒のつけだれで、さっぱりといただきます。

鮭の身が半生で、もちもちとした食感がなんとも心地よいのです。
塩ポン酢のおかげで、身の甘みも倍増です！
う～ん、鮭ってこんな食べ方出来るのね！

日本人はなんでも「脂が乗っているのをよし」とする傾向が強くて、
近海ものの鮭よりも、輸入物のサーモンやトラウトの方が、
脂が強くて人気があったりしますよね。

でもね、味の濃さとか旨みとかで言ったら、この秋鮭に敵うものはいませんです。
こういう美味しさを、美味しさと認識していきたいですね。

やっぱ、本物から学ぶことは多いです。
日々是学習。ごちそうさまでした♪♪
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    <title>【秋鮭】極銀なる鮭を取り寄せてみました。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.jizai-ya.com/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=65" title="【秋鮭】極銀なる鮭を取り寄せてみました。" />
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    <published>2007-11-03T17:44:04Z</published>
    <updated>2007-11-03T17:57:05Z</updated>
    
    <summary> 秋になって、そろそろ秋鮭がいいシーズンになったかと。 いてもたってもいられず、...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="sake01.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/sake01.jpg" width="400" height="300" />

<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/dosanko/">秋になって、そろそろ秋鮭がいいシーズンになったかと。
いてもたってもいられず、北海道のお友達のお店に連絡。</a>
「秋鮭のいいのない？オスで！」
聞いてみるもんですねえ。素晴らしい鮭が送られてきましたです。
その名も「極銀」。

]]>
        <![CDATA[「銀聖」というブランド鮭は、もうだいぶ有名になってきていて、
いい値段で取引されているようです。

「銀聖」というのは、日高沖の定置網で獲れる銀毛鮭の中でも、特にグレードの高いもの。
「極銀」は、羅臼の銀毛鮭の、これまたグレードの高い一級品なんだとか。

オスにこだわるのは、当然ですが、
身を美味しく食べたいなら、やっぱりオスなんですよ。
メスはたっぷり子を持つ分、身は痩せて味が落ちてしまうんですね。
ししゃもだって、オスの方が身は美味しいんですよ！

なので、オス１匹４キロ超えに、イクラしょうゆ漬けをセットでお願いしちゃいました♪

<img alt="sake02.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/sake02.jpg" width="400" height="300" />

どうです、このきれいな身！

元来、鮭には寄生虫がいる場合があるので、生食は厳禁とされてますが、
さばいてくれた友人と、目を皿のようにじっくりと観察し、
「じゃ、賭けますか！」
ということで、背の身だけを生で食べちゃいました（笑）

もー、甘くてむちむちで、たまらんかったですよ～！＜真似しないように！

<img alt="sake03.jpg" src="http://www.jizai-ya.com/images/sake03.jpg" width="400" height="300" />

お腹にはたっぷりと白子が入っていたので、
先日作ったゆず胡椒を白ワインでのばして、
にんにく、塩こしょうで炒め、さっとムニエルに。

いくらしょうゆ漬けを添えて、前菜でいただきました。

しかし、これなんていう一品なのかなあ。
「親子盛り」「父子盛り」「子々盛り」・・・？（笑）
・・・まあ、それはともかく、すっごく美味しかったですよｗ


で、メインは、と言いますと・・・

実は、鮭しゃぶだったんですが・・・

画像がない！
私のカメラには収まってなかったんですよ、画像が。
友人が送ってくれるのを待ちましょう。

続きは次号にて♪


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