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2007年07月31日

【油屋】オイルの達人が運営するサイト『金田油店』

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いいオイルを選ぶ、って、意外とやってるようでやってないんです。
オリーブオイルだって、メーカーや産地で千差万別。
驚くほどに様々なオイルの知識を与えてくれるのが、ここ「金田油店」。
オイルの達人が、ブログで使い方を教えてくれる、オイルの最強サイトです。

油を使う、というと、基本は「揚げる」「炒める」。
次に「混ぜる」「かける」という風に、使用方法が分かれてくると思います。
でも、意外と後者の「混ぜる」「かける」というのは、やってないヒトが多いんです。

オイルの特性がわからないと、生のままオイルを使うのが、難しいからなんですね。

例えば、胡麻油だって、炒める時に使うのと、仕上げでたらっと垂らすのでは、
風味も味わいも、全然違います。
加熱時間の長さで、香りってどんどん飛んでなくなってしまうんです。

その代わり、胡麻油で炒めた野菜やお肉には、その旨みがしっかりと加味されて、
独特の旨みは立ち上がっているんですけどね。
スープなどは、汁そのものにも胡麻油の風味がほしかったりして。
そういう時は、仕上げにも胡麻油をひと垂らし加えるんです。
一気に、胡麻油がふわーっと香って、豊かなメニューに変身!というわけなんですね。

オリーブオイルも、なれるとこんなに簡単で楽しい!というのがわかるのですが、
慣れないうちはどうしていいかわからないもの。

また、オリーブオイルにもいろんな種類があります。
適性も、それぞれに異なってきます。

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こちらは、レモンの香りがついたオリーブオイル。
ただのフレーバーものじゃないところがミソ。
でも、使い方がわかりにくい・・・

そういう時のために、作ってくれているのが「油屋ごはん」という、店主エマの最強レシピサイト。
私も全身全霊で信頼を置く、即席アイディア料理の達人ですよ。マジで。

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ここでいろいろな簡単レシピを勉強しながら、オイルの使い方に慣れていく。
これが、自然な「油屋の歩き方」でしょうかね。(笑)

美味なるオイル、楽しんでくださいませ♪

追伸:食用だけでなく、工業用のオイルもあります。石鹸などを作るオイルも。
    そちらも達人が控えておりますので、お問い合わせはお気軽に。

アサヒ芸能エンタメ!取材

カツオ!とかゆーてる場合じゃないですよね(笑)

昨日は、徳間書店「アサヒ芸能エンタメ!」の取材に伺いました。

8月末発売の紙面で、お取り寄せ関連情報の記事です。
おかげさまで、アサ芸関連3企画目、ありがたいことですね。

いくつか候補として推薦させていただきました。
確定した店舗さんには、後日お伝えさせて頂きます。
先日のアサヒ芸能とはかぶらないお店でのチョイスにさせて頂いたんですが、
どこが採用になるかわからないんで、ここは待ち、ですね。

雑誌の場合、どんなにいい商材でも、記事として華がないとやはり弱いです。
そういう意味では、ご紹介する商材も、「ネタにしやすい」ものになりがちです。

「テレビ栄えする商品」「雑誌受けする商品」って、どうしてもあるんですよね!
商材開発の際は、そういうのを狙って作る、ってのもポイントです。
私は常々、それはこころがけていますよ~。

というわけで、お仕事日誌っぽい日誌でしたね(笑)

カツオが好きなんです・・・(笑)

何を隠そう(隠すほどのものでもないですがw)、
アタクシ、カツオが大好物なんですよ。
マグロやタイなどという高級魚よりも、カツオが好き。
唯一、スーパーでも買うお刺身といえば、カツオだけで・・・(笑)

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というわけで、今日は久々に「カツオのカルパッチョ」を作ってみました。

カツオは、解凍モノのたたきではなく、生の刺身を買うのが好きです。
問題は、私が「刺身を切るのが苦手」なことでしょうか。(笑)

私ね、手が、異様にあったかいのですよ。
よく「手が温かいヒトはココロが冷たい」と言われますが、ええ、ええ、その通りでしょうよw

なので、刺身のサクをしっかりホールドすることが出来なくて、なかなかうまくなりません。
その点、カツオのタタキやカルパッチョなら、薬味でごまかせるので・・・便利?

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薬味は大葉、みょうが、青ねぎを刻んで。
たれは、千鳥酢、しょうゆ、塩、かぼすの絞り汁、しょうがの絞り汁を合わせ、
更に並べたカツオのスライスにひたひたとかけておき、薬味を乗せ、
その上からエクストラバージンのオリーブオイルをたっぷりとかけておきます。
冷蔵庫で少しねかせてからいただきます。

酸味を利かせた分、塩分は控えめ。
でも、柑橘系の酸味だと、爽やかでしっかり食べられますよ。

お酒にもいいですが、今回はご飯で・・・
うーん、やっぱり家でやるのはつまんないねえ、飲み友がいないとw

2007年07月29日

【ビストロ ラ・シブレット】ラ・シブレットでディナー

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メシ友のA誌編集長に誘われ、突然お伺いした「ビストロ ラ・シブレット」。
浅草橋の町なかに唐突にはためく、フランス国旗がなんとも。
しかし、換気扇からはえもいわれぬ芳香が・・・このお店、タダモノではないと、食べる前からわかってしまいます。(笑)

同行した、ユンブルの朝日奈社長さん、明るくて楽しい方でした。しかし不思議なことに、今日は3人とも「ほぼ下戸」。
ノンアルコールの夕べとなりまして(笑)

オードブルのタルトに始まり、アラカルトでオーダー。
人参ムースと生うに、コンソメのジュレ。
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油屋エマさんも言うとおり、これはマストなメニューですねえ。
濃厚なコンソメとウニの甘さ、素晴らしく華やかな1品。

でもこれ、ワイン欲しいかも(笑)
ノンアルコールでいただくのは、ちょっともったいなかったかもよ?w

今回の目的は「サマートリュフをいただく」だったので、
トリュフたっぷりのホタテのカルパッチョに、ふわとろのオムレツ。
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トリュフの香りも素晴らしかったんですが、それより何より、
ホタテにぱらぱらかけてあった、ナッツのようなさくさく触感のトッピング。
なんと、フレッシュのカリフラワーを刻んだものでした。
こんなに美味しいの?びっくりです。
まあ、素材もすごくいいんですけどね。

そして、もうひとつの目的である「鮎のコンフィ」。
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ほろ苦いワタもざっくりあえていただきます。
鮎の香りとオリーブオイルが、心地よくふくらみを持たせて素敵な一品に。

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トリッパと豆、野菜の煮込み。
トリッパをブイヨン味だけで煮込んだ一品なんて素敵です。
処理も素晴らしいんですもん。脱帽です。次回はタッパ持参で来たいくらいw

TOPに貼った画像は、フォアグラといちじくのグリエ。
バルサミコソースがとがってなくて、実に柔らかな心地よい酸味で。
かりっと焼けたフォアグラ、素晴らしい。

そしてメインとして、牛頬肉の赤ワイン煮込み。
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ほろほろとほぐれる牛肉の間に、ねっとりと透明な脂が絡みつきます。
赤ワインの濃厚な旨み、なんて分厚い味わいなのか!?
いや~、ホント。唸りますよ、これ。

あー。ワイン、飲みたかったです。
下戸のはずなのに、このお料理を、ワインなしで食べるのは申し訳なくて。(笑)
次回はエマさん、一緒に行きましょうねえ。

で、もうお腹いっぱいで泣きそう!とか思っているのに、
デザートは別腹なんですねえ。

ブランマンジェも、クレームブリュレも美味だったのですが、
私がオーダーした「桃のコンポート」。
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「いいお店でコンポートに出会ったら、必ず食べろ!」が、マイルール。
コンポートの素晴らしいのは、なかなか出会えるもんじゃありません。

狙い通り、言葉もないほどのコンポート。
別腹どころか、お替りしたいくらいの美味でございました。
あー、書いててまた食べたくなるくらい・・・

近日中にまた伺おうと思います。
絶対、ワイン舐めながら食べたいんですもの<やっぱり下戸らしいw

ビストロ ラ・シブレット
東京都台東区浅草橋2-27-5
TEL03-3863-6232
営業時間:月~土
ランチ  11:30~13:30L.O. 
ディナー 18:00~22:00L.O.
※水曜・日曜休、ランチ時の写真撮影はNGだそうです。

2007年07月26日

【アサヒ芸能】お取り寄せプレゼント掲載です

徳間書店「アサヒ芸能」にて、「全国お取り寄せプレゼント」企画が掲載されました。

セブンイレブン限定・プレゼント応募用紙が別刷りにて。
本誌にはサイトの紹介をたっぷりと5ページも。
計201名様に当たる、大プレゼント企画となりました。

【参加店舗の皆様】

◎北海道市場 北国からの贈り物
◎松阪牛ステーキドットコム
◎京都うまいもんや
◎博多明太子 椒房庵
◎伊豆海鮮工房 魚安
◎近江牛ドットコム
◎うなぎ 浜名湖山吹
◎一等米専門店 江戸の米蔵
◎味縁(あじえん)
◎くじら日和
◎韓国&世界のグルメ通販店@キムチでやせる
◎越前がに・とらふぐ喰うてみ亭
◎壱岐もの屋
◎そば通販 酒そば本舗
◎油のネットショップ【金田油店】
◎きしめん処すぎのき亭

商品ご提供、ご協力ありがとうございました♪

2007年07月25日

新宿「全衆徳」久々の北京ダック

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はるか昔(笑)、中国・天津に留学していた頃に、北京で「全衆徳」に行ったんです。
人生初の北京ダックだった記憶がありました。

その新宿店ということで、前から気になっていたので、ようやく訪問。

ドリームゲートのセミナーミーティングで、アンビエントの伊東氏にお会いして。
その方が日本の全衆徳の顧問をされてるとのことで伺って、すごーく気になってたんですね。

だって、北京のお店では、実にカジュアルに北京ダックを食べさせてくれる大衆的なお店の印象だったもんですから。
日本ではどういう感じで出るんだろ?と、興味津々だったのです。

とりあえず、「鴨三吃コース」という、北京ダックがメインのリーズナブルなコースでw

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前菜盛り合わせからスープ。
スープは、鴨肉で作った白湯のスープが食べたかったので、別途追加で。

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北京では「肉」「巻くモノ」「スープ(ガラたっぷり)」がセットだった記憶が。
こちらのスープは、かなり洗練されてましたです。

焼いた肉の残りの骨でとったスープなので、まるでバターのような香ばしい香りが。
さらっとしているのに濃厚なスープ、冬瓜がさっぱりとさせてくれます。
なかなか美味。

そして、メインの「北京ダック3種の味わい」に。

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ぶれててごめんなさい。暗かったもんで。
ちゃんとテーブルごとにダックを運んで、切り分けてくれるんですよね。
このサービスは素敵。

おもしろいんですよ。
ぱりぱりの皮にね、お砂糖をかけていただくんです。

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動物性脂肪のふくよかな甘みに、さらっとした砂糖の甘みが、交互に押し寄せてくる感じ?
なんとも不思議なマッチングで、実に美味しいんです。
これはいい体験でしたね。

あとは定番のダックでしたが、久々にいただきましたが美味でしたねえ。
クオリティで言ったら、「赤坂離宮」の方が若干上な感もありましたが、まあでも上等!
懐かしさと味わい深さ、双方に楽しませていただきましたです。

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あがりは、さっぱりとサラダ麺。

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「甘酢のたれでお召し上がり下さい」と運ばれた麺に、
そのたれをかけ忘れてたのはご愛嬌ですかね?
残念だが、言いくるめられるほどの舌じゃないです、ってことはお伝えしときましょうか(笑)

デザートのタピオカが上物だったので、ちょっとご機嫌も直りましたけどね。


まあ、なんというか。
お店はまあ、いいつくりで好ましいのです。

チーフで勤めてる中国人女性、実に優秀なサービスウーマン。

でも、残りのスタッフはまだまだ見習いさんらしく、愛想もイマイチ、サービス理解してない。
イライラするのか、チーフがまるで「大魔神」のごとく、客用の顔とスタッフを怒鳴りつける顔を使い分けてる。
気持ちはわからんじゃないが・・・まあ、アレですよ。
なんでもほどほどに、って感じでしょうか?(笑)


せっかくのお料理ですからねえ。
もう少し、ココロ穏やかに過ごさせていただきたいもんですw
(まあ、中国語とか聞き取れなければ気にもならないけども・・・(苦笑))

かしこまらずに、気楽にランチで使いたい感じでした。
また利用するか、と問われれば・・・きっと来るでしょうね、美味しいし(笑)


◎全衆徳 新宿店
住所 〒160-0022 新宿区新宿3丁目32-10 T&Tビル8・9階
電話番号 03-3358-8885   0120-86-8826 (携帯・PHSからの接続可能)
FAX 03-3358-8166
営業時間 ◆ AM11:30 ~ PM15:00 (L.O.14:30)
      ◆ PM17:00 ~ PM23:00 (L.O.22:00)
定休日 年中無休
アクセス JR新宿駅 南口または東南口から徒歩3分
地下鉄丸の内線 新宿三丁目駅A1出口から徒歩1分

2007年07月24日

○株式会社アイズモーション

長野県でweb制作及び企業コンサルティングを行っている会社です。

善光寺門前のお仕事、長野のフード関係のお仕事をお手伝いさせていただいています。


○油屋ごはん【金田油店】

浅草橋にある老舗の「油専門店」のウェブサイトで、担当のエマさんが書いているお料理レシピブログ。

オイルの達人が日々つづるレシピの数々、必見です!


2007年07月13日

【焼肉やまと】神の領域のお肉に出会ってみませんか?

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ホントにね。
食べてて「あー、皆さんごめんなさい、こんな美味しいもの食べて・・・」って、思わず言ってしまうくらい、
美味しいお肉なんです。
これぞ神の領域のお肉「焼肉やまと」の松坂牛なんですね~。。。

お店は千葉県・船橋市。
駅からちょっと離れた、街道沿いにあるのです。
月に一度、打ち合わせで事務所兼加工場を訪問するのですが、
いつもいつも、感動することがあります。

肉の加工場なんて、ちょっと考えたら、臭そうじゃない?
スーパーの裏とか、結構匂うとこ多いし。

でも、ここはなんというか、ほんのりと甘~い香りが立ち込めてるんですね。
「松坂牛の脂の香り」なんです。
「肉の匂い」じゃなくて、限りなく「芳香」に近い香り。
感動しちゃうんですよね~。

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ネットショップでは、しゃぶしゃぶやすき焼き用などの、スライスがメインで販売されています。
冬場はお鍋で、夏場は鉄板焼きで食べるのが人気のようで。

で、サンプルの撮影など、担当させていただいてるんですけどね・・・・

私もね。
大概、いい食生活してるなーっとは、日頃から思っていたんですが、

ここのお肉を最初に食べた時はね、天地がひっくり返るかと思いましたですよ。

「アタシの知っているお肉の味じゃない!」

っていう、かなりすごい衝撃でした。
もうね、別の食べ物。次元が違いすぎ。
どんなに美味しいお店、って連れて行かれて食べたのも、みんな吹っ飛ぶくらい、
この脂の甘さや香り、むっちりとした肉の食味、
思わず走り出したくなるくらい、驚かされたのです。


とびっきりのお祝いの時に。
大切な人に、本当に美味しいものを食べてもらいたい時に。
自分で買って食べるのは勇気がいるかもしれないけど、
これほどもらって嬉しいものは、ありませんですよ。

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最近では、ギフトだけでなく「景品」としても人気だとか。
ゴルフコンペ、福引の景品、結婚式の二次会のビンゴ、社内コンペ等々。
目録やパネルもあるので、盛り上げアイテムとしてもよさそうです。


美味しいお肉は数あれど、やはりこれに勝るものはなし。
「絶対負けない!」と自負されるお肉販売の方、ぜひサンプル当社までお送りください(笑)

死ぬまでに一度は食べないと、というくらい、天国の味です。
どうぞ、清水の舞台から飛び降りるつもりで、お試しを。
絶対損はさせませんから・・・♪

2007年07月12日

【壱岐の会】に参加してきました。

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「壱岐」という島、ご存知ですか?
長崎県五島列島に位置する、小さな島。
博多港からジェットフォイルという高速船に乗って、1時間半くらい(だったかな?)。

そんな離島の素晴らしい料理を、東京で堪能する機会に恵まれた、というわけです。

雨も上がった渋谷、井の頭線でちょっと行ったところで、
「壱岐の会」なるイベントがあったんです。

友人兼お仕事仲間・平山ちゃんのお母さん(女将)と、元調理人のあっこさんと、
壱岐の食材を直送して皆さんにお振る舞い、という、実におもしろいイベントで。

おかげさまで、以前お仕事させていただいていた関係で、
壱岐の食材に関しては、四季を通して体験させていただいてるんですが、
こうやって東京の住宅街で、女将の声を聞きながら、
料理をいただくというのもなかなかおもしろかったです。

ってゆーか、

テンションたけー!
超元気!っていう、女将は相変わらず。(笑)
そこが実に、心地よいのですよね。


お料理は、

◎食前酒 梅酒(壱岐焼酎)

◎先付 きゅうりぜー
    壱岐天然もずく酢

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「きゅうりぜー」は郷土料理の一種。ごまよごしみたいな感じ。
「ぜー」の語源については、イマイチよくわかりませんでしたw
    
◎前菜 かぼちゃスープ
    穴子落とし 梅ソース(穴子→イカに変更)

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    かぼちゃのおよごし
    なす味噌炒め
    天然真鯛クリームコロッケ

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天然真鯛のほぐし身とおだし、壱岐の牛乳がたっぷり、ふわふわです。

◎向付 刺身4種(メシロ、イシガキ、イサキ、ブリ)

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イサキの細作り。これをポン酢で食べるのが旨いんです♪

◎メイン 壱岐の天然ウナギ白焼き&蒲焼

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◎お食事 ウニの押し寿司

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◎デザート 壱岐のスイカ

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とまあ、こんなラインナップ。


今回は、実は「うなぎ」に釣られて行ったんですね。(笑)
いろんなもの頂いてましたが、まだこれ、未経験だったもんで。

河口に近いところで獲れるせいか、
身質が普通のうなぎより、ぎゅぎゅっとしっかりしてる感じ。
味も濃かったですし。
うなぎと穴子の中間、っていうイメージ?

淡水じゃなくて、かなり海水が多く含まれる場所だから、
こういう味になるのかもしれないな、などと、

秘密の漁場の景色を思い出しておりました(笑)


野菜は全て、女将の畑で取れた手作りのもの。
それらを、優しい味付けの郷土料理に仕立ててあります。

これだけ食の安全について騒がれている昨今なので、
こんなに安心して食べられる、美味しいものにありつけて、
かなり幸せな時間を過ごすことが出来ましたですよ。


やっぱいいよなー、島ーーーー(-_-;)

壱岐という島は、素晴らしく「自給率が高い」ところで。

米が作れ、野菜が作れ、
魚が獲れ、肉牛がおり、
果物が作れ、酒が造れるわけです。

なーんも、他にいらない島なんです(笑)


やはり老後は島で、野菜を作って暮らしたいと、
再度しみじみと思ってしまったわけであります。


しかし、あれですね。

これ食べて、幸せの余韻に浸ってすぐに、
渋谷の喧騒に飲み込まれるのはやっぱししんどいね。

なおいっそう、壱岐に行きたくなりましたです。
子供達と一緒に、温泉につかりたいです。
秋口の訪問予定、今から楽しみです♪♪


追伸:島のお料理がお取り寄せ可能です。
    何食べても美味しいので、お好みでどうぞ。
    11月~2月は天然鴨・ジビエが満喫出来ますよ!

2007年07月11日

粉の香りと喉越し「手延べ半生そうめん」

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夏の暑い日に食べる冷たいそうめん。美味しいですよね。
つゆにひたしてずずっと手繰る、素晴らしく華やかな粉の香りが鼻を抜ける。
最高に心地よい麺、それが「きしめん処すぎのき亭」さんの麺なのです。

そうめんのブランドもたくさんありますが、私はなんといってもこれがイチオシ。コシもしっかりしていて、なおかつ味がよい。妥協がない。
むちっと噛んでよし、ずずっとすすりこんでも心地よい。
やはり、夏の麺はこうでなくっちゃね。

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もちろん、そうめんだけじゃありません。
いろんな麺のバリエーションがあって、これもその1つ。
「冷やし台湾ラーメン」ピリ辛の肉味噌がついて、これまた美味!

具はお好みですが、エスニック好きな自分としては、やはり香菜は外せないところ。
たっぷりかけて、オリエンタルな香りを楽しみました。
暑い夏の夕暮れ、軽めの白ワインと一緒に楽しんで、って感じです♪

2007年07月09日

「くじら日和」で本当に美味しい鯨を堪能

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「本当に美味しいくじら」って、食べたことがありますか?
実は私も、給食以来なじみがなくて、あまり食べたことがなかったんです。

たまに食べる機会があっても、そんなに・・・っていうものばかり。
だから、鯨はあんまり美味しいものではない、という認識で、これまでいたんです。

それを、覆してくれる体験を、させていただいちゃいました!

店舗友達の「くじら日和」さんから、試食がどかっと。
うわー、すげー量!
こんなにいいんですかーーー!!
というくらい、高級食材が届いてしまいまして。

早速、試食会となったわけです。


まずは盛り合わせ。

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1)ベーコン、すえひろ、皮、さえずり盛り合わせ

このベーコン、うまいのなんの~♪
こんな美味しいのは初めてでした。

ポン酢と酢味噌でいただきまして。

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2)尾の身、赤身刺し盛り合わせ

なななな、なんと!

30年ぶりに獲れた、ナガス鯨の赤肉と、

「鯨の大トロ」尾の身 、超高級!!

こんないいの食べたことなかったんで、びっくりでしたが、
中江さんでいただいた、すごい上物の馬肉に匹敵する美味。

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祖父が「生の春菊」と「橙」で食べるのが好きだったらしく、
ちょっとまねてみました。
生姜醤油で、すっきり。いくらでも食べられますな、こりゃ。


とはいえ、刺身ばかりだと違う味が欲しくなるので、

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3)ベーコンと空芯菜の炒め

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4)竜田揚げ(ちょっと黒すぎw)

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5)さえずりとすえひろの「和タトゥイユ」

「ラタトゥイユ」を「和風」で作ったので(笑)
これまた美味!
しっかりと鯨の脂を搾り出して、野菜にがばっと吸わせて。
なんとも旨みたっぷりの一品に仕上がりましたです。

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6)くじら汁

これは長崎では定番らしいですね。
お雑煮としてもいただくとのこと。

塩であっさり煮てみましたが、くじらの皮からいいだしが出て、
実に「新しい」味でしたよ。
旨みもたっぷり、白濁スープが濃厚~!


って、実は、こんな風にくじらを自宅で食べるのは初めてだったんですが、
刺身でもおもしろいし、調理するともっとおもしろい食材だったんですね。
あの脂のうまさは、牛脂に匹敵するおもしろさです。(笑)

こうすれば、いろんな部位を楽しんで、
食べきれない分は加熱調理で楽しめるので、無駄もないですよね。
ゼイタクをさせていただきましたです。
店長の日野さん、ありがとう<(_ _)>


しかし、ナガスクジラ、30年ぶりって、すごいなあ。
この機会に、ぜひグルメな皆さん、召し上がっておいて下さいな。
マジうまかったっすよ♪

2007年07月08日

韓国3日目、そしてお肉な日々。

ついに最終日。
怒涛の食いだおれの日々が、ついに最終日を迎えます。

出張はいつも大概、大食いの日々なのですが、今回は群を抜いて激しいツアーでした。
やー、ホント、すごいです(笑)

フライトは夕方6時40分なので、時間はたっぷり。

10時に「朝ごはんを・・・」と言って連れていってもらったのが、
「碧帝カルビ」本店と同敷地内にある「ソルロンタン」専門店。

「ソルロンタン」というのは、牛頭骨とバラ肉などをベースにしたスープで、白濁しているのが特徴。
脂はきれいに除いてあるので、とてもすっきりした味わいです。

とはいえ、
朝からキムチ3種。

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そして、スープには、肉!
韓国では、お酒を飲んだ後や朝はこの「ソルロンタン」なんだそうです。
朝からお肉、うーん。強いです(T-T)

麺も入っているのですが、
ご飯も入れて、おじやみたいにして食べます。

食後に、コーヒーが出て。
一瞬嬉しかったのですが、よくみると「ありあり」。

韓国のコーヒーは、言わないとどこでも「ありあり」で出ます。
「ブラックで」というと、インスタントの粉を水で溶かしたものが出ます。
これは辛かったなあ。。。
美味しいコーヒーがなかなか飲めないのは、私にはしんどかったですね。


本店の朝礼に参加したりしつつ、
そのまま厨房の見学に入ります。


ソウル1の冷麺の達人が、冷麺の厨房を仕切ります。
この道一筋25年、っておっしゃってたような。

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でもここの冷麺は、確かに激ウマなんです。
冷麺の概念が変わってしまうほど、本気で美味しい。
あれが日本で食べられたらどんなに・・・と思いますよ。

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大釜で煮えている牛バラ肉。
韓国では「韓牛」という種類の牛がメインだそうな。
日本の肉牛より大型の、茶色い牛さんです。

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この、ぷるぷるに煮えたお肉が、
「カルビタン」というスープに入って出てきます。
試食したけど、すっごい美味しいんですよ~~~\(>▽<)/


で、今回の目的は、
「やまとのスタッフさんのダイヤモンドカット修行の旅」ですから、
それを見学させてもらいます。
とても巧くなっていて、驚きましたですよ。

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この肉の切り方、独特のものなんですが、

◎見た目が美しく
◎味がしみこみやすく
◎炭の香りがよく移り
◎柔らかさが更に増す

という効果があるものなんです。

日本で食べられるところは少ないですが、
やまとさんではいつでも食べられるわけで。

もーね。
激ウマよ。

でも色が変わりやすいので、通販では出さないようにしてるんです。
そのくらい、お肉には気配りをしてるんですね~。
皆さん、あきらめて船橋行きのツアーを組みましょうw

さて、戻ります。

本店厨房見学後は、「タワーパレス店」に。
億ションが立ち並ぶ、高級住宅街です。

こちらのお店を見学後、「カルビタン」の試食。

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甘酸っぱいたれを、スープから引き出したお肉につけていただきます。
この食べ方はおもしろいなあ。

その後、空港方面に向かいます。

運転手のクーさんは、社長秘書なのですが、
どうやら夕べは3時ごろまで、通訳のパクさんと飲んだらしく。
社長兼プロのレーサーの肩書きを持つ息子さんとは、大の仲良しだそうで、
二人とも、ものすごいスピード狂なんですよ!(T-T)

それに「眠気」が加わって、もう道中、怖いのなんの。
こっくりしながら時速130キロキープですからね!
どうしてこれで事故らないのかと。。。
さすがにこればっかりは、肝が冷えました。
PTSD悪化間違いなしです(T-T)

到着したのは、空港から程近い、海辺の食堂街。
「カルグクス」という、あさりのたっぷり入ったうどんをいただくことに。

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空港は海に近く、干潟であさりなどのシーフードが採れます。
塩味のスープに、うどんのような麺を茹でずに打ち込むタイプで、
とろっとしたスープが特徴です。
辛くないのも、ちょっと嬉しいかな。

しかし、これが曲者で。

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これだとちょっとわかりにくいですが、

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これならわかっていただけるかと。

これで4人前らしいんですが、もうね、洗面器! つーか、タライ!
わが国では、これは「食器」とはみなさないサイズです(爆)

※ちなみにこれが運転手のクーさん。
 安全運転で、飲みすぎ注意でお願いしますw


これを食べた後で空港に入り、
免税店エリアにある「碧帝カルビ」へ。

ここでも「ミソチゲ」「冷麺」などが出る。
もう、写真を撮る気力が残っておりませんでした(笑)

たっぷりとお土産をいただき、横に張り付いている店長に恐縮し。
そんなに食べられないですー、とか思いながら、それでも箸が動いてる自分に感心し。

何気に、隣のテーブルには、アグネス・チャン一家がチゲを食べていたり。
カメラを向ける気力も残っておらず(笑)


やーホント、食いも食ったり。
これだけ食べて、お金1回も払ってなかったりして。
恐縮至極で、帰途についたわけです。

またあちらの方々も、日本に来られるそうなので、
その時には日本の美味しいものでもお土産にお渡しする所存です。
何がいいかなあ・・・?


ぐったりしつつ、飛行機に乗り込んで、まず墜落睡眠。
機内食は・・・

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もうしばらく、お肉は見たくないよママ!

という、なんとも激しい、しかし素晴らしい体験が出来た旅でした。
しばらくは、地味な食べ物で胃袋のリハビリに努めたいと思います。。。(笑)

韓国2日目、ちょっとやばくない?

2日目、晴れ女の異名はだてでないはずなのに、朝から豪雨。
負けてます?あたしったら・・・

10時にお迎えにきてくれた、豪華な会長のBMWに乗り込み、本日は市内観光です。

まずは夕べの追記から。

1日目夜、負けそうな心を奮い立たせて街へ。
意地でも買い食いしたかったもんで(笑)

というわけで、東大門市場でトッポギ。

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美味しかったけど、それ以前に、
タクシーが怖すぎ。。。

日本人だとわかるや、知ってる日本語を全部並べ立て、
後をむいたままでガハガハ笑いながら走る。
その間、スピードは100キロオーバー・・・

殺す気かーーー!!(号泣)

絶対まともじゃない、この人おかしい、とか思いつつ、
シートに深く身を沈めてひたすら到着を祈る。
PTSD悪化、確実。。。

さて、2日目の朝。

運転手のクーさんと通訳のパクさん同行で、観光に回ります。
景福宮(キョンボックン)に近い、「宗家チプ 」という、
韓国伝統の「韓定食」出すお店なのですが、

開店前のため、近所にある「漢方薬茶」で一服。

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いわゆる「もろ漢方薬の煎じ薬」ってヤツ?
(でもおかげで胃がすっきりした!)

いよいよ韓定食に挑みます。

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全部書いたらきりがないんですが、ナムルやキムチなどの「定食」に続き、

◎宮廷式の薬味が乗ったプルコギ

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◎牛すねスープのにこごり(韓国のりで巻いて食べる)
◎干しだらの揚げたものに甘いソース
◎緑豆でんぷんのゼリーを薬味で和えたもの
◎チヂミ(牡蠣の塩辛添え)

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◎ポッサムキムチの蒸し豚添え
◎ケジャン
◎おからのおかゆ

というラインナップ。

ケジャンは、はじめてまともに食べたんですが、
こんなにうまいものだったのね!
甲羅に黒豆ご飯を入れて、まぜまぜすると、

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かに卵ご飯の出来上がりー!
ヤバウマー!!!\(>▽<)/

ちなみにこちらのお店のオーナー、韓国では有名なタレントさん。
柔らかい物腰がなんとも・・・そっち系ですか?という感じの、独特なしゃべり方をされる方です。
日本語は上手ですが・・・<以下自粛(笑)


さっぱり系のものが中心のお食事でしたが、この時点で、すでに多くて死にそうでした。
肉てんこ盛りじゃなかったのが、せめてもの救いか? という感じで。

その後、骨董通りみたいなとこ(仁寺洞?)に行き、
スターバックスでコーヒーを飲む。
韓国のコーヒーは、あんまし苦くないのがやや不満?
もっと苦いほうが、すっきりするのにね。

南大門市場に向かい、少しお買い物。

「完璧なニセモノあるよー!」
「兄貴!ニセモノありますよニセモノ!」
「わかりにくいニセモノ!」

そんな声がバンバンかかります。
もう、爆笑でした(笑)


市場の中には食べ物屋さんがいっぱいあって、
そこが一番みたかったし入りたかったとこなんだけど、
この怒涛の満腹感の前には、誰も同行できず。
ツマミ食いをするゆとりもなく、あえなく断念。

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豚足&豚面、すげーうまそうでした(T-T)


夜は「碧帝カルビ」の会長の息子さんが経営する「碧帝グイロ」へ。
日本人が多くいるエリアだと言ってたけど、どこ?って感じで(T-T)<取材になってないw

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ここで特筆すべきは「豚肩ロース」。

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「ダイアモンドカット」という独自の切り方で処理をしてあり、
最高の味わいなのでありました。

あがりは冷麺、これもすごく美味しいんだけど、
「お肉と一緒に食べてください!」と言われる。

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いや、うまいんだけど。
・・・重いんだけど。(笑)


そして、このままで終わらない一行は、
ホテルの近くの居酒屋風の飲み屋へ。

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チョジャンをかけて混ぜて食べるお刺身や、
ダッカルビ、などなどなど。

なぜか、お通しが「スープ」しかもスプーンが人数分で、
取り分けはしないで直接、なんです。
おもしろいなー、この文化。


そしてまだまだ!

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徒歩すぐの「フライドチキン」の店でチキン。
せめてもの救いに「フルーツ」など頼んでみたり。

はー・・・・もう、無理(T-T)

というわけで、男二人も死にました。

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翌日に続く。_| ̄|○

韓国初上陸してきました。

クライアント「焼肉やまと」様の研修ツアーに参加させていただき、
韓国・ソウルの「碧帝(ビョックチェ)カルビ」様を訪問してきました。

まずは1日目の日記。

宿泊は、ロッテホテルワールド。
すげーゴージャスな部屋で、一人です。

到着後は空港内の「碧帝カルビ 仁川空港交通センター店」へ。
お昼ごはんに、チゲやソルロンタン、豚肉の炒め物などなど。

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ええ、美味しいんです。
何食べても。

でもね。

多いんです(T-T)


飛行機がえらく揺れたせいやもろもろあって、
ちょっと胃の調子がイマイチだったので、ややツラメ。

そのままあいさつ回りなどぐるぐると巡り、
ホテルにチェックイン後、ほぼ間髪入れずに「夕食」。

そして怒涛の焼肉三昧攻撃!

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最高級肉、次から次へと食べまくります!
ダイアモンドカットの「韓牛」美味でないわけがありません。

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トドメはステーキ!そこまでやるのか!というくらいのお肉が(-_-;)

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冷麺、そば粉100%なんてあるんですね!うますぎます!!


でも多くて死にそうです・・・・_| ̄|○


今回、何か嫌な予感がしたので、
お腹を締め付ける服は一切持ってこなかったのですが、

正解でした!


というわけで、
明日も朝からがんばって食いだおれてきます・・・・


げふ。(T-T)

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